2017/03/3
ハウステンボスにVRコンテンツおよびVR端末を提供  「恋愛」「対戦」「ホラー」「旅行」 を360°体験

当社は、3月4日(土)にプレオープンするハウステンボスの新VR(*)アトラクション施設に、当社が企画・制作したオリジナルのVRコンテンツ提供を行いました。さらに、当社子会社の株式会社VR Japan(ブイアール ジャパン)及び、当社が取り扱うスタンドアロン型(一体型)のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD) 「IDEALENS K2 (アイデアレンズ ケーツー)」の提供も行っております。

当社保有のゲームエンジンで開発したVRコンテンツは、 恋愛シミュレーションVR「迫りくる愛のささやき」、4人同時対戦のブロック崩しVRゲーム「ブロックブレイカー」、心霊ホラー体験「VR心霊百物語」の3種類。VRの特徴を活かし日常生活ではなかなかできない体験を、360°の迫力ある映像と音声で楽しんでいただく内容となっており、今回ハウステンボスの新VRアトラクションに初めて提供いたしました。なお、これらの3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定しております。

また、VRで世界旅行体験する「DRAGON WORLD TOUR(ドラゴン ワールド ツアー)」 のアトラクションでも「IDEALENS K2」が使用されます。「IDEALENS K2」は、ピント調整不要で着脱が容易にできて装着感も軽いため、若年層から高齢の方まで簡単に使える、アトラクションに最適なHMDです。現在、研究開発用に試験販売を行っており、近日中に正式販売する予定です。

当社はVR・AR(拡張現実)の専門部署を設け、コンテンツの企画・制作、VRソリューションの提案、VRコンテンツを紹介するプラットフォームの開発などを一貫して行っております。「IDEALENS K2」を開発した中国のアイデアレンズ社と連携して設立したVR Japanと共に、VR・ARさらにMR(Mixed Reality)に関するソフトからハードまで、すべての相談に対応する体制を構築し日本の産業界の発展に貢献してまいります。

▼株式会社クリーク・アンド・リバー社 VR/AR事業
http://www.creativevillage.ne.jp/lp/vr/

*VR:ヴァーチャルリアリティの略。日本では仮想現実と訳されることが多い。2015年からHMDを頭につけ、仮想世界に入り込む VR体験が急速に広がっており、2016年はVR元年と呼ばれた。企業や施設がエンタメや教育など様々な分野で活用し始めている。

ハウステンボス向けの当社コンテンツ紹介
1. 「迫りくる愛のささやき」(場所:VRの館、定員:8名/1回、時間:約2分間)

2. 「ブロックブレイカー」(場所:VRの館、定員:8名/1回、時間:約5分間)

4人同時対戦のブロック崩し。相手の順番で崩れるようにうまく狙って、高層ビルのような超巨大のブロックを崩す対戦型VR。

3. 「VR心霊百物語 ~廃病院~」(場所:スリラーシティ、定員:8名/1部屋、時間:約10分間)

実在心霊スポットを散策。廃病院を取材したTVスタッフが行方不明に。残されたカメラに映っていたのは・・・!ホラーVR。

▼ハウステンボスへのアクセスや入場チケット料金、その他詳細は、ホームページにてご確認ください
https://www.huistenbosch.co.jp/